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VALORANT初心者におすすめのキャラは意外にもフェイド!難しそうでも使いやすい理由

VALORANTを始めたばかりで、「初心者にはどのキャラを使えばいいの?」と悩んでいませんか。
初心者向けのキャラとして、ブリムストーンやセージ、ゲッコーを紹介する記事は多くあります。
しかし、私は初心者にはフェイドがおすすめだと考えています。
フェイドは「スキルが難しそう」「初心者には扱いにくそう」という印象を持たれやすいエージェントです。
しかし、味方の邪魔をしにくく、雑にスキルを使っても効果を発揮しやすいため、初心者でもチームに貢献できます。
さらに、上級者でも使用される機会が多く、ランクが上がっても長く使い続けられる点も魅力です。
この記事では、初心者がキャラを選ぶポイントを解説したうえで、フェイドがおすすめな理由や最初に覚えたい使い方を紹介します。
この記事を読めば、私が初心者にフェイドがおすすめだと考える理由が分かり、納得したうえでフェイドを使い始められるでしょう。
VALORANT初心者がキャラを選ぶポイント
VALORANTには多くのエージェントが存在しますが、初心者は「操作が簡単か」だけで選ぶことはおすすめできません。
重要なのは、スキルの使い方に慣れていない状態でも味方に貢献でき、試合を通して上達につながるキャラを選ぶことです。
ここでは、VALORANT初心者がキャラを選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。
味方の邪魔をしないキャラを選ぶ
初心者が最初に使うキャラは、味方のプレイを妨害しにくいエージェントがおすすめです。
VALORANTには、使い方を間違えると味方の視界を奪ったり、動きを制限したりするスキルがあります。
特にフラッシュ系のスキルは、タイミングを誤ると敵ではなく味方に影響を与えてしまうことがあります。
そのため、初心者は味方への影響を気にしすぎず、積極的にスキルを使えるキャラを選ぶと上達しやすくなります。
雑にスキルを使っても効果を発揮しやすいキャラを選ぶ
初心者のうちは、敵の位置や状況を正確に判断してスキルを使うことは難しいものです。
そのため、細かい操作や高度な判断が必要なキャラよりも、シンプルに使っても効果を発揮できるキャラが向いています。
例えば、敵のいる場所に向かって投げるだけで索敵できるスキルや、敵の動きを制限できるスキルは初心者でも扱いやすいです。
チームに貢献しやすいキャラを選ぶ
初心者は撃ち合いだけでチームに貢献することが難しいため、スキルで味方をサポートできるキャラがおすすめです。
敵の位置を知らせたり、相手を弱体化したりできるエージェントなら、キルを取れない場面でもチームに貢献できます。
自分の活躍だけではなく、味方が戦いやすい状況を作れるキャラを選ぶことが大切です。
ランクが上がっても使い続けられるキャラを選ぶ
初心者のうちは使いやすくても、ランクが上がると活躍しにくくなるキャラもいます。
せっかく覚えたスキルや立ち回りを無駄にしないためにも、長く使えるエージェントを選ぶことがおすすめです。
初心者の段階から上級者まで活躍できるキャラを使えば、練習した時間をそのまま成長につなげられます。
意外にも初心者におすすめなのはフェイド
VALORANT初心者向けのキャラとして、フェイドはあまり候補に挙げられないかもしれません。
フェイドは複数のスキルを組み合わせて戦うイニシエーターであり、「使いこなすのが難しそう」という印象を持たれやすいエージェントです。
しかし、実際には初心者でも扱いやすい特徴を多く持っています。
味方の邪魔をしにくく、スキルを使うだけで敵の情報を取ったり、味方が戦いやすい状況を作ったりできるため、最初に使うキャラとしておすすめです。
味方に当たるスキルがなく安心して使える
フェイドの大きな特徴は、味方に影響するスキルがないことです。
例えば、フラッシュ系スキルは使うタイミングを間違えると味方の視界を奪ってしまう可能性があります。
一方で、フェイドのホウントやシーズ、ナイトフォールは敵に対して効果を与えるスキルのため、初心者でも味方への影響を気にせず使用できます。
スキルを使うことへの不安が少なく、積極的にアビリティを試しながら上達できる点が魅力です。
ホウントを投げるだけで索敵できる
フェイドの代表的なスキルであるホウントは、敵の位置を把握できる索敵スキルです。
敵がいそうな場所へ投げるだけでも、敵を発見して味方へ情報を共有できます。
ホウントは高所に設置すると壊されにくくなるため基本的にはおすすめですが、最も重要なのは設置場所よりも使うタイミングです。
敵が攻めてくる場面や味方がエリアを取りに行く場面で使用すれば、低所のホウントでも十分に効果を発揮します。
敵を弱体化させるスキルが多くチームに貢献しやすい
フェイドは敵を弱体化させるスキルが多く、撃ち合いに勝てない場面でもチームへ貢献できます。
ホウントでは敵の位置を把握し、シーズでは敵を拘束して行動を制限できます。
さらに、アルティメットのナイトフォールは敵に聴覚阻害とテラートレイルを付与し、味方が攻撃しやすい状況を作れます。
自分でキルを取るだけではなく、敵を不利な状態にして味方をサポートできる点は初心者にとって大きなメリットです。
味方のスキルと合わせるだけで強力
フェイドのスキルは、味方のアビリティと組み合わせることでさらに強力になります。
例えば、シーズで敵を拘束した場所にダメージ系のスキルを合わせれば、キルにつなげやすくなります。
また、ホウントやナイトフォールで敵の位置を把握できれば、味方もスキルを使うタイミングを合わせやすくなります。
難しい連携を覚えなくても、味方のスキルに合わせるだけでチームへ貢献できる点がフェイドの魅力です。
現環境でも上級者に人気が高く長く使い続けられる
初心者向けとして紹介されるキャラの中には、ゲッコーのようにランクが上がるにつれて使用率が減るエージェントもあります。
一方で、フェイドは現環境でも上級者帯で使用される機会が多いイニシエーターです。
そのため、初心者のうちからフェイドを使い始めても、上達してから別のキャラへ乗り換える必要がありません。
最初に覚えたスキルの使い方や立ち回りを活かしながら、長く使い続けられるエージェントです。
フェイド初心者が最初に覚えたいこと
フェイドは定点や高度なテクニックが多いエージェントですが、初心者のうちはすべてを覚える必要はありません。
まずは各スキルの役割を理解し、敵の情報を取ることや味方が戦いやすい状況を作ることを意識しましょう。
特にホウントはフェイドの中心となるスキルのため、設置場所だけではなく、使うタイミングを覚えることが重要です。
ホウントは高所を狙うと壊されにくい
フェイドのホウントは、高所に設置すると敵から壊されにくくなります。
壁やオブジェクトの上など、敵が視認しにくい場所へ投げることで、索敵できる時間を確保できます。
そのため、基本的な使い方としては高所へのホウントを覚えるのがおすすめです。
ただし、高所に設置することだけが正解ではありません。
状況に応じて使い分けることが大切です。
ホウントは設置場所よりも使うタイミングが重要
ホウントは、どこに置くかよりもいつ使うかが重要なスキルです。
優れた定点を覚えていても、敵がいないタイミングで使用すると十分な効果を発揮できません。
敵がいそうな場面や、味方が攻め込む直前に使用することで、索敵した情報をチーム全体で活用できます。
初心者のうちは定点を大量に覚えるよりも、必要な場面でホウントを使う意識を持ちましょう。
低所のホウントも十分に強い
ホウントは高所に投げるイメージが強いですが、低所でも十分に効果を発揮します。
敵の視線を外した場所や、素早く投げられる位置に設置することで、相手に壊される前に情報を取れる場合があります。
実際に上級者でも、状況に応じて低所のホウントを使用しています。
「高所に置かなければ弱い」と考えず、敵を発見して味方へ情報を渡すことを優先しましょう。
シーズは敵の足止めを意識する
シーズは敵を拘束し、移動を制限できるスキルです。
敵を直接倒すためだけではなく、相手の動きを止めて味方が攻撃しやすい状況を作ることが重要です。
例えば、狭い場所にいる敵や、逃げ道が限られている敵に使用すると効果を発揮しやすくなります。
最初は無理に当てにいくよりも、敵の進行を止める目的で使うと扱いやすくなります。
ナイトフォールは攻めと守りのどちらでも強力
ナイトフォールは、敵に聴覚阻害とテラートレイルを付与する強力なアルティメットです。
攻めでは敵の位置を把握しながらサイトへ進入でき、守りではリテイクの場面で大きな効果を発揮します。
特にリテイクでは、サイト内にいる敵の位置を追跡しやすくなるため、味方と連携して有利に戦えます。
初心者は完璧なタイミングを狙いすぎず、味方と一緒に攻める場面やサイトを取り返す場面で積極的に使いましょう。
フェイド初心者におすすめの練習方法
フェイドを使い始めたばかりの頃は、いきなり定点や高度なテクニックを覚える必要はありません。
まずは実戦でスキルを使う経験を増やし、各アビリティの役割を理解することが大切です。
基本的な使い方に慣れてから少しずつ応用的なテクニックを覚えることで、フェイドの強みをより引き出せるようになります。
スイフトプレイでスキルの使い方を覚える
フェイド初心者は、まずスイフトプレイでスキルの使い方に慣れるのがおすすめです。
コンペティティブではランクポイントを気にしてしまい、慣れていないスキルを試しにくいことがあります。
スイフトプレイなら短時間で何度も戦闘を経験できるため、ホウントを投げるタイミングやシーズを使う場面を気軽に練習できます。
実戦の中でスキルを使う感覚を身につけることで、ランクでも自然にアビリティを活用できるようになります。
ホウントの飛距離を覚える
フェイドを使うなら、ホウントの飛距離を覚えておくことが重要です。
どの位置からどこまで届くのかを理解すると、敵の予想外の場所へホウントを投げられるようになります。
飛距離の感覚が身につけば、定点を知らない場所でも状況に合わせた索敵が可能になります。
まずはよく使うマップで、ホウントがどこまで届くのかを確認してみましょう。

定点は慣れてから少しずつ覚える
フェイドには多くのホウント定点がありますが、初心者が最初からすべて覚える必要はありません。
定点は強力ですが、最も重要なのは敵の情報を取るタイミングです。
基本的なスキルの使い方に慣れてから、よくプレイするマップの定点を少しずつ覚えていけば十分です。
定点の知識とホウントの飛距離を組み合わせることで、より自由度の高い索敵ができるようになります。
まとめ
VALORANT初心者におすすめのキャラとして、私はフェイドをおすすめします。
フェイドは「難しそう」という印象を持たれやすいエージェントですが、味方に当たるスキルがなく、初心者でも安心して使用できます。
また、ホウントで敵の位置を把握し、シーズで敵の動きを制限することで、撃ち合いに自信がない初心者でもチームに貢献できます。
さらに、現環境でも上級者に使用される機会が多いため、初心者から上級者まで長く使い続けられる点も魅力です。
最初から定点をすべて覚える必要はありません。
まずはスイフトプレイでスキルの使い方に慣れ、ホウントの飛距離や使うタイミングを覚えることから始めましょう。
フェイドを使いこなせるようになれば、敵の情報を取りながら味方をサポートできる、イニシエーターの基本を身につけられます。


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