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【VALORANT】ホウントの種類|開幕索敵用やリテイク用とは?

フェイドやソーヴァなど、いわゆる「強索敵」と呼ばれるイニシエーターはホウントやリコンボルトなどの非常に強力な索敵スキルを持っていることが特徴です。
そんな強索敵イニシエーターであるフェイドを使うためにホウントの定点の勉強をしていて「開幕索敵用」「リテイク用」などのキーワードに戸惑っている人は多いのではないでしょうか?
同じスキルでも使用するタイミングや設置位置によってラウンドへの貢献度が大きく変化します。
そこで本記事では、ホウントの種類とそれぞれの使うタイミングや詳細について解説します。
索敵は目的によって5種類ある
索敵は目的によって以下の5種類に分けられます。
- 開幕索敵用
- クリアリング用
- エントリー用
- リテイク用
- カウンター用
以降にそれぞれの詳細を解説します。
①:開幕索敵用

主にディフェンダー側で開幕直後に投げるホウントです。
主な目的はアタッカーの情報取りで、相手がどのサイト側に集まっているかを確認し、味方に情報を共有することが目的です。
投げた後は以下の内容をVCで伝えると効果的です。
- どこに投げたか
- 何人スキャンできたか(シルエットでエージェントが確認できればエージェント名も)
- ウォッチャーが破壊された場合は銃声が1人分だったか、それとも複数人だったか
具体的なVC例は以下のような感じです。
「Aショート3人映った!」
「Bロングサイファーだけ映った!本隊Aかも!」
「フッカー壊された!いっぱいいる!」
「Aメイン1人だけに壊された!ラークかも!」
開幕索敵ホウントは投げるだけでこれだけ多くの情報を得ることができます。
なお、ホウントには60秒のクールタイム(次に発動できるまでの待機時間)があるため、2回目のホウントを使用するためにも開幕後できるだけ早く投げるほうが有利とされています。
②:クリアリング用

主にアタッカー側が使用するホウントで、移動先の安全確認のために使用します。
具体的な例としては、バインドやパール、ヘイヴンのBロングやサンセットのミッドなど、オペレーターが待ち構えているかもしれない場所や、逆に狭いエリアでジャッジやバッキーを持って角待ちしている敵がいないかの安全確認をすることができます。
敵がウォッチャーに映ればテラートレイルにプラウラーを流して追撃できるため、相手を半強制的にポジション移動させることもできます。
③:エントリー用

主にアタッカー側で使用するホウントで、味方のエントリーを補助するためのサイト内クリアリングが目的です。
サイト内の敵に映った場合はテラートレイルが付与されるため味方デュエリストのサイト内クリアリングやキルのサポートに役立ちます。
また、プラウラーを併用することで相手を弱体化させたりサイト外に移動させることもできます。
④:リテイク用

主にディフェンダー側で使用するホウントで、一度明け渡したサイトを取り返すために使用します。
目的はエントリーと同様にサイト内のクリアリングですが、リテイクの場合はCTやサイト裏から投げることが基本になるためエントリー用とは別の定点を覚える必要があります。
⑤:カウンター用

主にディフェンダー側で使用するホウントで、敵のエントリーに対するカウンターに使用します。
具体的には相手がエントリーしてきたタイミングでホウントを投げ、スキャンに成功すればモクや壁ごしに一方的にキルを取ることが出来ます。
高所などの壊されにくい場所に投げるのがコツで、投げるタイミングはシビアですが、刺さった時の快感が癖になるホウントです。
まとめ
本記事ではホウントの種類とそれぞれの詳細について解説しました。
要約すると以下のとおりです。
- 開幕索敵用
主な攻守:ディフェンダー
主な目的:情報取り
タイミング:開幕直後 - クリアリング用
主な攻守:アタッカー
主な目的:移動先の安全確認
タイミング:エリアの移動や拡大前 - エントリー用
主な攻守:アタッカー
主な目的:サイト内のクリアリング
タイミング:エントリー時 - リテイク用
主な攻守:ディフェンダー
主な目的:サイト内のクリアリング
タイミング:サイトを一度明け渡した後のリテイク時 - カウンター用
主な攻守:ディフェンダー
主な目的:敵エントリーの破綻
タイミング:自分のいるサイトに敵がエントリーしてきた時
フェイドのスキルはどれも強力なため雑に使ってもそこそこ強いのですが、「なぜこのタイミングでここに投げたか」まで意識できるようになるとケタ違いに強くなれます。
以上。本記事の内容が少しでも参考になりましたら嬉しいです。



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