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フェイド使いの武器選び!ヴァンダルvsファントム、持つべきはどっち?

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フェイドを使っているが、ヴァンダルとファントムでいつも迷う

フェイドのスキルをより活かせるのは、どちらの武器なのか知りたい

同じく強索敵イニシエーターのソーヴァと比べて、武器選びに違いはあるのか

VALORANTにおいて、全エージェント共通の悩みである「ヴァンダルかファントムか」という問題。

特にイニシエーターであるフェイドはスキルで索敵を行い、その情報を元に戦闘を組み立てるため、武器の選択が重要です。

しかし、同じ強索敵イニシ枠であるソーヴァと同じ感覚で武器を選んでしまうと、フェイド特有のスキルの強みを殺してしまうことになりかねません。

この記事では、数多くの定点やスキル運用を研究し、攻略サイト「ホウントマスター」を運営している管理人が、フェイドの性能を最大限に引き出すための武器選びについて考察しました。

本文ではフェイドと同じく強索敵イニシのソーヴァのスキル性質の違いも深掘りし、実戦でのキル発生率に基づいた最適な選択について解説します。

この記事を読むことで、フェイドがどちらの武器を持ったほうが有利に立ち回れるかが分かるはずです。

結論から申しますと、筆者の意見としては「フェイドはファントムを優先して持つべき」と考えています。

もちろんエイムに自信があり、いつでもヴァンダルの理論値が出せるならどの距離でも頭一発のヴァンダルが最強ですが、中~近距離でデバフ効果を与えるスキルの多いフェイドの性質上、実戦ではファントムの方が確実にキルをもぎ取れます。

ただし、アイスボックスやブリーズのような広大なマップでは、無理にフェイドを出さず、ソーヴァをピックしてヴァンダルを持つ方が戦略として有効とも考えます。

目次
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ホウントの定点を各マップごとに体系的に整理し、立ち回りや運用方法まで解説しています。Xでも毎日強い定点を紹介していますので、よかったらフォローお願いします!!

スキル性質の決定的な違い:「ダメージのソーヴァ」と「デバフのフェイド」

まず、同じ強索敵枠であっても、ソーヴァとフェイドではスキルの「性質」が全く異なります。

ソーヴァのスキル(ショックボルトやハンターズフューリー)は、あらゆる距離から敵のHPを直接削る「実ダメージ」を与えるものです。

遠くからスキルで削り、残った体力を確実に仕留めるのがソーヴァの基本戦術です。遠くからスパイクの解除阻害ができるのもソーヴァの大きな特徴です。

対してフェイドのスキルは、視覚や聴覚、動きを阻害して敵の戦闘能力を著しく低下させる「デバフ」に特化しています。

プラウラーで視界と聴覚を奪い、シーズで拘束して弱体化させる。この「混乱した敵」を仕留めるために必要なのは、遠距離の1タップ精度よりも、近〜中距離で確実に弾を叩き込める安定感です。

もちろん、エイムが完璧で、常に頭を射抜ける「理論値」を出せるのであれば、全距離で頭1タップのヴァンダルに勝る武器はありません。

しかし、筆者の意見としては、フェイドの実戦においては「ヴァンダルよりもファントム」に軍配が上がると考えています。その理由は以下の4点です。

フェイドとファントムの相性の良さ
  1. 中〜近距離なら「頭1発」は変わらない: ファントムには距離減衰がありますが、フェイドがスキルを起点に勝負を仕掛ける中~近距離であれば、ヘッドショット1発で敵を沈める火力はヴァンダルと変わないことが多いです。得意な距離で戦う限り、火力の差はそれほど感じないはずです。
  2. 圧倒的なDPSとキルスピード: 胴体撃ちのDPS(秒間ダメージ)はファントムがヴァンダルを凌駕しています。スキルで弱体化した敵を、相手が反応する前に一瞬でなぎ倒すスピード感はファントムならではの強みです。
  3. 装弾数の多さと継戦能力: ファントムの30発(ヴァンダルは25発)という装弾数は、焦ってリロードすることなく、混乱した複数の敵を連続して処理するための大きなアドバンテージになります。カウンターホウントや壁抜きの成功率も高くなります。
  4. 聴覚遮断中のサプレッサーの強さ: アルティメットやプラウラーで敵の聴覚を潰している間、ファントムならさらに弾道までもが見えなくなるため、敵は何が起きたか分からないまま倒されます。

マップ適正にも配慮:無理にフェイドをピックしないことも重要

ただし無理にフェイドをピックしないことも重要です。

「ホウントマスター」としてフェイドを推したい気持ちは山々ですが、勝つためにはマップ適正は無視できません。

アイスボックスやブリーズのような、射線が極端に長く開放的なマップでは、フェイドのスキルを届かせることが困難になるシーンが増えます。また、サイトが広いとアルティメット「ナイトフォール」も避けられやすくなり、脅威が半減します。

こうしたマップでは、素直にソーヴァをピックし、ヴァンダルを携えて遠距離からエリアを支配するのが賢明かもしれません。

逆に、ロータス、サンセット、カロード、バインドのように角が多く、入り組んだ構造のマップやサイトの狭いマップこそがフェイドの主戦場です。

ここではファントムを手に、高いDPSと弾数を活かして、スキルと共にエリアを制圧していく動きが強い戦術と私は考えます。

まとめ

フェイドというエージェントのポテンシャルを引き出すなら、著者は基本的に「ファントム」をおすすめします。

フェイドの近・中距離での強さとファントムの15m以内での頭確定1発の火力やDPS・継戦能力のシナジーは、一度味わうと手放せません。

ただし、自分のエイムに絶対の自信がある日や、特定のロングレンジを保持しなければならない状況では、ヴァンダルという選択肢も間違いではないと思います。

大切なのは「今なぜその武器を持ったのか」という意図を持つことだと思います。

また、フェイドは定点を覚えることでさらに強くなります。

よかったら本サイトで紹介している「各マップのホウント定点」もチェックしてみてください。

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